最強のライバルとなるリード姉弟。
米国に練習環境を置き、荒川静香の振り付けで有名なニコライ・モロゾフに師事。
日本のトップ渡辺・木戸組もロシアで練習。
「日本のアイスダンス界はライバルも少なくお手本となる選手も少ない。
もっと観客に訴えるスケートをしたいがその練習環境が整わないのが現状」。
そう感じるた澤山璃奈は水谷選手とのカップルを解消。
来シーズンからもう一度自分のスケートを模索することを決意。
「目標は、アメリカのタニス・ベルビン選手。
トップモデルでありながら世界トップレベルのアイスダンス選手でもある。
私もスケートと芸能活動と両方を頑張って
いつか日本のアイスダンスのイメージを変えられるような選手になりたい」。
18歳の澤山璃奈は大きな目標に向かって歩み続けることを誓った。